ペットを飼っていると近所付き合いが増えます

猫の首に鈴をつける、ということわざがあります。

ペットの猫の爪切りは難しい

ペットを飼っていると近所付き合いが増えます 猫の首に鈴をつける、ということわざがあります。これは難しいことをする時の表現ですが、猫を飼っていると思うのは、それ以上に難しいのは定期的な爪切りだと思います。猫の爪は鞘状になっていて、爪研ぎをすることで、上から薄く剥がれます。しかし、最低でも一ヶ月に一度の目安で爪切りをしてあげないと、室内では用がないほどに鋭く磨き上げられてしまいます。あまりにも爪が鋭くなると、人間が引っ掻かれたときも腫れますし、カーテンや壁がボロボロになるのが早くなり、さらに猫自身にとっても、爪が引っかかって怪我をしやすくなります。

というわけで爪切りをしようとすると、一度経験した猫ならばほとんどがその飼い主の気配を察知して逃げます。何度も試みていると、爪切りの場所に近づいただけで人間の手が届かない場所に避難するようになります。そうは言ってもやらないわけにはいかないので、大抵は大人二人掛かりで取りかかります。この時、なるべくペット用の爪切り鋏を見せないようにするのがコツらしいですが、切っている時にはそんな事を考えている余裕はありません。一番良いのは仔猫の頃にしつけておく事らしいですが、大人になってしまった今では、どうしようもないなと感じています。